予備校に通う浪人生と言えば、朝から晩まで予備校の校舎で勉強をするイメージ

予備校に通う浪人生と言えば、朝から晩まで予備校の校舎で勉強をする真面目な生徒を連想するかもしれません。
確かに国立医学部に行くような真面目な学生はこのような生徒かもしれません。しかし、私立文系に行くような生徒というのはこのような真面目さはいりません。
なぜならば私立文系は大学が要領のいい学生を望んでいるので要領のよさを身につける方がいいのです。私が浪人したときは私は早慶を受験し、片方だけ合格しました。
ちなみに、私は朝から晩まで予備校で缶詰になるような勉強でなく単科ゼミをとって勉強しました。
しかも、引越しのアルバイトも単発でやり、かなり浪人をなめきった浪人生活でした。なぜならば、私の生活は多くの場合「笑っていいとも」が放送されている時間に目を覚ますという生活を送っていたのです。
ですから、浪人生活はかなり楽しい生活でした。もちろん、浪人ですらこれですから大学生活というのはいうに及ばずいったところです。
ただ、今は私だって真面目に会社員をやっています。http://www.stanthonyfallsramp.com/entry1.html