ニューモデルを見かけなくなりました

自家用車も、意外と、初々しい自家用車が開発されていないせいか、トヨタのアクアが出て以後、日本で初々しい自家用車というものに、まぶたを引かれたことがなくなりました。アクアが出始めの間には、朱色のアクアに乗ったそれぞれがいて、どうしてもめだっていました。
その当時、うちのストリートには、トヨタのプリウスがいたるところにいて、高額なのに、何故か、ポピュラーと言うか、「また、プリウス」という体感だったので、アクアは、目新しく感じたのです。
それから、環境がいいのか、新しい自家用車を見掛けることも多くなりました。すると、ここにきて、かえなくなったのか、自家用車自身、ニューモデルに跨るそれぞれがいなくなったように思ってしまう。そんなふうに察するのは、自分だけでしょうか。
何より、プリウスなど、初めて購入したら、もしかしたら、10歳は乗り続けるマインドかもしれませんね。
若者に、もう、供与していくと、自家用車にも興味を持ち、購買意欲があるはずです。だって、若者たちの親は自家用車を有する人が多いですから。

「BONES 骨は語る」シーズン5 第1話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン5の第1話「楽園の果て」を見ました。
霊能者役としてシンディ・ローパーがゲスト出演している豪華な回でした。タロット占いでブレナンたちの人間関係や、隠された犯罪まで見抜いてしまう様子は見事でした。
一方、無事に脳手術を乗り越えて現場に復帰したブース。元気な姿を見られたのが嬉しくて、本当にホッとしました。しかし昏睡状態の時に夢で見たことがあまりに生々しい記憶として残っているため、自分はブレナンに恋をしているのだと自覚します。それをカミールに相談しているシーンが、すごく微笑ましく感じました。でも愛というものを信じていないブレナンに想いを伝えるのは、注意が必要だと忠告されてしまいます。スイーツにも手術の影響による一時的な感情だと言われますが、いつものダイナー前の路上でブースが一言「アイラブユー」とブレナンに告白する姿は、胸打たれるものがありました。でもはぐらかしてしまって、何だか少し切なくも感じたラストでした。