食欲の秋に、ごちそうをたくさん作ってみた

暑い夏が終わり、朝晩が急に涼しくなってきました。今までは何となく食欲もなくて、冷たいそうめんとサラダ、海苔巻きなど手抜きご飯で適当に済ませていました。でも、待ちにまった秋の到来!暑いのが苦手な主人と私には、本当に待ち遠しい季節でした。
今晩は秋の味覚第一弾として、ごちそうを作ってみました。ごちそうと言っても、高いものや豪華なものではなく、とにかく秋っぽいことを重視。メニューは、さんまの塩焼き・秋ナスの田楽・さつまいもご飯・きのこのバターソテーにデザートには山盛りのぶどう!献立を考えてスーパーに買い物に行くだけで思わずニヤニヤしてしまいました。
先週まで夏バテ気味で、復活途中の主人も、帰宅してテーブルの上を見て大興奮!残ったら明日も食べようと思ってたくさん作った料理を、2人でほとんど完食してしまいました。「うー苦しいー」と言いながらも、ソファーにもたれかかってぶどうをぱくぱく…こういう時、夫婦の好きなものが似ていて本当によかったと思います。第二弾は何にしようかな。

高い歌唱力と小柄で愛らしい容姿が魅力の音くり寿さん

音くり寿さん。宝塚歌劇団花組の娘役です。音さんは、2014年に100期生として入団し、月組『宝塚をどり』で初舞台を踏みました。入団時の成績は、次席でした。『宝塚をどり』の一場面で、初舞台生ながら影ソロを貰い高い歌唱力を示しました。
花組に配属になり、2016年『Ernest in Love』では、主要キャストであるセシリィ役に、城妃美伶さんと役替わりで挑戦されました。同年『ME AND MY GIRL』の7年目までの若手が公演する新人公演では、ヒロインのサリー・スミスを城妃さんと2人で1幕2幕に分かれて演じました。同年全国ツアー『仮面のロマネスク』では、修道院出たての無垢な少女セシルを愛らしく演じました。同年『金色の砂漠』では、トップ娘役の花乃まりあさんが演じる第一王女の妹の第三王女のシャラデハ役を元気一杯に熱演しました。
2017年『MY HERO』では、シアタードラマシティ公演で初めてヒロインを演じました。これからの活躍が期待されます。お勧めキャッシング